福井整形外科・麻酔科医院

医院について

お知らせ / 新着情報

基本方針
目の届く、声の届く サービスの提供
医療と介護の一体提供、リハビリの充実
患者様・利用者様の人格の尊重

診療時間のご案内

 
9:00〜12:30 休診
14:30〜18:30 休診 休診

☆…水曜午前は9:00~13:30、土曜午後は14:30~16:30となります。

整形外科

けがの治療から、慢性的な肩こりや腰痛、スポーツにおける障害にも幅広く対応いたします。
また、必要に応じて専門医による手術も行っております。

整形外科は骨・関節などの骨格系と、それを取り囲む筋肉、またそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する科であり、背骨と骨盤という身体の土台と、四肢を主な治療対象にしています。
小さな不調もそのままにしておいては、いつか慢性的な痛みや大きなケガにつながる危険もあります。当院では、投薬治療から理学療法、リハビリを用いた最善の治療方法をご提案させていただきます。

代表的な症状
  • 肩こり
  • 腰の痛み
  • 関節痛
  • 骨折
  • 捻挫
  • 打撲
  • 脱臼

ペインクリニック

ペインクリニック医は、痛み治療に特化した専門家です。
痛みの悪循環から解放され、快適な日々を過ごしていただけるようお手伝いいたします。

痛みは、自分自身にしか分からないものであり、他人に理解されにくいものです。その痛みを誰にも相談せず、我慢して一人で悩んではいませんか?
当院のペインクリニックは「あなたとじっくり話をし、痛みの原因を探り、その痛みを和らげ、痛みを理解することで日常生活レベルの改善」を目指しています。
いつまでも治まらない痛みや、痛みの悪循環から解放され、一日でも早く快適な日々を過ごしていただけるように、お手伝いいたします。

代表的な疾患
  • 片頭痛
  • ムチ打ち
  • 五十肩
  • 手足のしびれ
  • 椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)
  • 変形性膝関節症
  • 帯状疱疹など


痛みの種類と治療について

急性痛は体に何らかの異常が起こっていることを教えてくれる、警告としての痛みです。急性痛は原因を調べることが最も大切です。原因を究明せずに痛みだけを取り除いても、本末転倒です。たとえば腰痛ひとつ取っても、骨折が原因であったり、椎間板ヘルニアであったり、時には股関節が原因のこともあります。また内臓からくるがんの痛みの場合もあります。しかしながら、原因が分かるまで痛みを放置することはできません。当院では診断を行いつつ、内服薬の選択や、神経ブロックなどを適切に行って、原因究明と、鎮痛を速やかに、的確に行うよう努めています。また当院ではエコー(超音波診断装置)を用いた診断や、エコーガイド下で行う神経ブロックや、筋膜リリースなども行っております。

一方、原因が特定できない、あるいは特定できても取り除くことが困難で、長い期間(通常3か月以上)持続する痛みが慢性痛です。慢性痛は急性痛とは全く異なり、その痛み自体が病気と言えます。このような痛みで悩んでいる方は、全成人の20%以上いるとも言われてています。慢性痛は急性痛とは逆に、原因究明だけにこだわり、性急な症状軽減にとらわれると、治療がますます困難になることがあります。このような痛みでお悩みの方は、是非当院へご相談ください。帯状疱疹後神経痛や、線維筋痛症、複合性局所疼痛症候群、種々の手術後の痛みなどがありますが、はっきりとした原因や病名がわからないものも数多くあるため、専門医の受診をお勧めしております。

リハビリテーション

患者様それぞれの症状にあわせた最適な治療を、
医師を中心とした専門スタッフが、総合的な視点から組み立て、ご提案いたします。

運動器リハビリテーション(Ⅰ)の施設基準において、理学療法士(pt)常勤6名、非常勤1名による理学療法を行なっております。
またウォーターベッド型マッサージ機や、半導体レーザー治療器、キセノン光治療器、低周波治療器、干渉電極型低周波治療器などの各種治療器、モビライザー、ホットパック、超音波渦流浴、牽引などの物理療法も行なっております。
患者様それぞれの症状にあわせた治療を、患者様の声を聞きながら医師を中心とした専門スタッフが、運動療法や物理療法(牽引、電気療法)などを実施することにより、痛みの軽減や身体の機能障害の改善を目指してリハビリを行っております。

代表的な疾患
  • 肩関節周囲炎(五十肩)
  • 変形性膝関節症
  • 腰部脊柱管狭窄症など

代表的な症状
  • 肩が痛くて挙がらない
  • 歩くときに膝が痛む
  • 肩こり、腰痛など

各種検査のご案内

当院では、レントゲン撮影、透視装置、エコー検査等様々な装置を用いて画像検査を行っております。
また、その他にも生活習慣病予防に効果的な骨密度測定や、血管年齢測定にも対応しております。
レントゲンスタッフが患者さんの不安や痛みに寄り添えるよう、安全で丁寧な検査を心がけております。

骨密度測定(DEXA法)

器具ダミー

正確で信頼性の高い
DEXA法を採用

大腿骨頚と腰椎を測定し、
骨の状態を的確に評価

骨粗鬆症の早期発見や
治療効果の判定に有用

骨粗鬆症のおはなし

骨粗鬆症とは
骨の中のミネラル(主にカルシウム)と骨質(柔軟性など)が低下することで起こる病気です。
若くても骨折することはありますが、骨粗鬆症の方は比較的弱い力でも骨折し、気づかないうちに骨折することもあります。これを脆弱性ぜいじゃくせい骨折といい、一度起こると1~2年の間にドミノ倒しのように次々と骨折することがあります。
骨折のリスク
特に大腿骨の付け根や腰椎の脆弱性ぜいじゃくせい骨折は、寝たきりの原因となり、肺炎や心臓病、脳梗塞を引き起こし、亡くなられる方もおられます。
実際に骨粗鬆症による骨折の5年生存率は、一部のがんよりも低いというデータもあります。
検査の重要性
骨密度の検査を早めに行い自分の骨年齢を知ることは、将来の骨折を防ぐために非常に有用です。
当院では最も精度の高いDEXA方式(腰椎・大腿骨)で骨密度検査を行っています。
50代を過ぎた女性や、喫煙歴・低体重・家族歴がある方は、検査をおすすめします。
治療について
50代の方でも80代の方でも、骨粗鬆症と診断されたら様々な治療薬があります。
年齢や症状に合わせた治療を継続することで、骨折を未然に防ぐことができると証明されています。
これからの取り組み
現在松山市では骨粗鬆症に対する検診を準備中です(2026年8月からの予定)。
人生100年時代、骨を健康に保ち長生きするために、一度骨密度検査を行ってみてはいかがでしょうか?

血管年齢測定(CAVI検査)(ABI検査)

器具ダミー

検査時間は約5分

痛みはなく
安心して受けられます

動脈硬化のリスクを
早期にチェック

こんな方は
要注意
  • 血圧、コレステロール、血糖が気になる
  • 家族に心筋梗塞、脳梗塞の方がいる
  • 足が冷える、しびれる、歩くと痛い

動脈硬化とは

動脈硬化とは全身に新鮮な酸素や栄養を運ぶ動脈が硬くなり、血液がうまく流れなくなることで心臓に負担がかかる状態です。
それによって動脈が詰まったり硬くなったりして、進行すると心筋梗塞や脳梗塞、閉塞性動脈硬化症を引き起こすことがあります。
動脈硬化自体は自覚症状がなく徐々に進行していくことから、サイレントキラーと呼ばれており、特に高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が指摘されている方や、運動不足の方、喫煙される方、週3回以上飲酒される方はこちらの検査をすることをお勧めします。

改善方法
検査の結果、動脈硬化だと分かった場合、病気のことを知り、薬だけでなく生活習慣を改善していく努力が必要です。
食事では、血液をサラサラにする食材をバランスよく取り入れたり、また楽しく続けられる有酸素運動を始めることも効果的です。
検査について
検査自体は両腕、両足の血圧と脈波を測ります。痛みはなく5分程度で終わる簡単な検査です。
血管年齢を早めに知り、自分の健康に意識づけをすることが大事です。
40代、50代以降の方または生活習慣病を指摘されている方や自分の健康状態に不安のある方は検査を行い、将来血管による病気になるリスクを下げるよう、生活習慣を改善していきましょう。

病院概要

医院名 福井整形外科・麻酔科医院
院⻑ 福井 博雅
所在地 〒791-1101松山市久米窪田町784-1 MAP
TEL 089-970-2500
FAX 089-970-2557
健康保険 各種健康保険取扱
(社会保険・国民健康保険・老人保健・労災・自賠責保険など)
その他
  • 医療DX推進について
    当院はオンライン資格確認を行う体制の整備をしており、取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
    また、診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
    マイナンバーカードのご利用方法
  • 機能強化加算について
    当院は「かかりつけ医」として次のような 取組みを行っています。
    機能強化加算に係る院内掲示
  • 明細書の無料交付について
    当院では診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料でお渡ししております。
    明細書の無料交付に関するご案内
  • FreeWi-Fi設置
    当院ではどなたでもFreeWi-Fiがご利用いただけます。
    院内FreeWi-Fiのご利用方法
院長 福井 博雅

PROFILE

昭和32年3月
誕生
昭和57年3月
日本大学医学部卒業
昭和57年6月
駿河台日本大学病院 麻酔科勤務
昭和61年9月
日本大学医学部大学院博士課程修了
昭和62年5月
日本大学医学部 助手
昭和63年9月
広島大学医学部付属病院整形外科 医員

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